tomono

陸別町小利別にてcafe&うつわのお店を♪ 器を使って少しだけでも 気持ちにゆとりを・・と祈って。 子育てとともに おうちごはんやおうちデザートetc cafeや雑貨屋さんめぐりの情報も紹介しています★お問い合わせ(080-5581-1155・メールtomonoutuwa.0115@ezweb.ne.jp)

成長  

ようやくこの時が来ました。。。

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年長さんで
ひとりだけ文字が書けないアル。


ミク、ユウともに
字が書けないまま
小学生になりましたので

別に気にしてもいませんでしたが


時代は、変わり・・・
まわりが気にします


大丈夫??


って。





たしか
ユウの時
かけないまま小学校へ入学し

最近まで、

びっくりする成績(悪い方で)をとってきてました  (笑)



小学校へ上がるか上がらないかくらいの時に
知能の検査をお願いしていました


私は、子4人とも
個別の診断して
ほしいと
入学時に言っています

ユウは、5年になって、ようやくしていただいて
診断結果は、平均に入っていましたので
支援などつきませんが


細かな診断のところで
メモリー不足と判定が出ました



これが大事なんです



今まで、いろんなことが覚えられない理由が分かっただけじゃなくて
これから
どういう風に
その不足を補う努力をしていけばいいのか
対策が練れます

学校側にも、お願いできます
家庭でも、日常のことから始められます

もちろん本人にも認知でき
自分でも自覚していろいろ工夫していくことができます


それからというもの
先生の協力もあり
いろんなことに興味をもって
嫌いだった漢字で頑張りを見せたり

テンとゲームの影響もあり
歴史上の人物とその背景をインプットできたり


本人の中で
少しづつ変わっていくものが増えてきました




親は、できないからといって叱る

そしていろいろの手段を使って
やらせようとしてみる

それでも、できない


とういう繰り返しが結構いろんな場面で繰り返されます



でも
原因が、あるんです


一番大事なのは、本人の興味(好きかどうか)なのですが

それは、本人次第なので
親が踏み込める領域ではないです



でも
どこかでつっかかる何かがあるかどうか(原因)・・・は、
確認できます



原因がわかっていれば
スムーズに事が進みます


わからないイライラもないです



子どもにぶつけるそういう負の気持ちは、
親としては楽しいものではないし
辛い時間に変わります

一生懸命やっているんですけどね・・・親は。


私もそうだったからわかります(*^▽^*)




でも
それなら
その子をよく観察して
よく見て
向き合って

そしてどうしてもわからないことは、専門に聞いたりしながら



確実に笑いあえるような
関係性を築いていったほうがいい


心と心で通じ合える関係性を築ける






そういう風に4人を育てて

いろんな子がいるのも
痛感する


だからこそ
面白い





そして
アルの文字。




全く興味すら持たない

手紙ブームの女子の中
もらってくるものの
絵やシール、もしくは、しぶしぶミクが代筆して書く

という返信方法



それも
ミクと私といろいろ試行錯誤してみましたが
全く成果上がらず。


書けても
読めなかったり

翌日には、完璧に忘れる・・・という結果に終わっていました



文字のことで、保育所の先生と話したときに
知能テストで小学校へ行って
「名前書けない人~?」

といわれたときに

「はーい(*^▽^*)」

ひとり恥ずかしげもなく
手をあげるアルの様子をみて
先生は、
そういうところが愛されるところだし
憎めなくて
いろんな人に手伝ってもらえる

とおっしゃってました



この時は、まだ
それでもいいか・・・って思ってました





それから数か月たち
先日、、、保育所のお帳面に先生からコメント
アルちゃんは、書けないことが当たり前になっていて
最初から書こうという気持ちが見受けられない
というような
内容が書かれていました


なるほど~~~!!




それは、成長しませんよね(≧▽≦)

というか
それでいいと思っているアルのどや顔が目に浮かぶ・・・



すかさず、アルを呼び



最初から「先生書けません、先生書いて」

は、ダメ


書こうともしないで
最初からそれはダメ


書く努力はすること




翌日帰ってきたアルは、すかさず
「名前書けた!最初間違ったけど、書けた!」

「どれどれ・・書いてみて~(≧▽≦)」


「うん!!」


といって
自慢げに書くアル。



それから
少しづつ
書きたい!
書ける!

に変わっていって

冒頭の練習に至っています


気づけば、ミクがつきっきりで
教えてる

ミクは、気になってしょうがないらしいです




ちょっとしたきっかけを逃さない


本人のやる気をベースとしてますが
まわりもちょこっときっかけ程度に手助けできます

ほんのちょこっとですが🎶




   ******




私は、大学の時に
障害のある施設に書道を教えに行っていた友達から
作品たちを見せてもらっていました


毎回、迫力のある個性の強い作品たち



感動です✨



人を感動させれる作品たちは、
本当にすごいです




人は、どんな人も素敵だし
キラキラした部分を持っている



作品ひとつを見てもわかります





そういう作品たちを見ることができて
今の自分の作品があると思うし

心から感動できる自分の心がある

感動させてくれる作品たちに感謝できる




だから


アルの一生懸命読めない字もあるのに
書いている文字たち。。。

すごく伝わります


そういう
純粋な書きたい!

という気持ちが大事だって思うんです



歌もそう・・・



歌いたい!っていう気持ちが大事



したい!!って気持ちは
本来楽しいもの🎶




そういうものを忘れて形や様式
ビジネスのみに固執してしまった作品からは

心の感動は
得れない


でも
そこに気持ちが入るならば、別。



気持が入った作品は、いかにいろんなものが
付随してても
きちんと伝わる


心に響く✨




気持がいろんなものをつかさどって
ほかの人の気持ちに届く



素敵です🌈






きちんと心のこもった作品を見分けられるか・・・も
自分の心の養成がいる


心眼です




人それぞれ感性が違って
感じ方も違って
感動したらなんでもいいのですが


でも
より深く感動を得れたり
感じれたりしたら

人と人とのコミニュケーションの取り方も違ってくる


ひょうめんだけのつきあいではなく
内面
まで感じれるようになる


そうすると
すごく自分磨きに役立つ

成長になる

いろんな人を感じられて
思いやれる



優しさにつながる・・・・☘
















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