tomono

陸別町小利別にてcafe&うつわのお店を♪ 器を使って少しだけでも 気持ちにゆとりを・・と祈って。 子育てとともに おうちごはんやおうちデザートetc cafeや雑貨屋さんめぐりの情報も紹介しています★お問い合わせ(080-5581-1155・メールtomonoutuwa.0115@ezweb.ne.jp)

*日々のこと*  

おうちごはん。。。

和風パスタ🍴

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だいたい私のオリジナル和風パスタは
ツナ入り


今回もツナ入りですよ~

キャベツ、玉ねぎ、にんじんも入れて
アクセントにわかめ(*^▽^*)
わかめ、意外に合う☆

実家にいるころから
作っていた和風パスタには、いつもわかめが入っていました ^^

母からの味です




   ******


月一の水曜日
子どもカフェをmoritoにて
ボランティアの方がやってくれてます


アルが、楽しみにしているので
できるだけ連れていくことにしています

お友達も何人かボランティアでやってくれているので
頼もしいです☆応援も兼ねていきます


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今回は、カップケーキとフルーツポンチ♪


ほぼほぼ
アルは、遊びに夢中なので
私が、食べることになります

すぐ、遊びにいってしまい
子どもがたくさんいるので
紛れてどこにいるかわからなります


夢中で遊ぶアルを見ていると
大きくなったな・・・って思います


家では、一番小さいし
いつまでも
赤ちゃんの頃のままのイメージで育てて

一緒に居る時間も少ないし
お互いに自分の時間を楽しんでいるので
べたべたもしてこない


それでも

「あーちゃん、可愛いね💛」と1日に何回も言うし
何回もぎゅってするし
いたるところに
チュウもします(⋈◍>◡<◍)。✧♡



でも
アルは、もう赤ちゃんじゃないからやめて!
とか
ママ離れて!!
とか言います


これが不思議なことに私は、まったくへこたれない

そうなの??・・まあいいじゃん(≧▽≦)


とか言って
しつこくつきまといます


たぶん、孫とか
ペット状態なんだと思います



上の3人の時の子育てとは、だいぶ違う・・・。



そんな4番目は、
私にしつけられなくても
いろんなところで、もまれて
すくすくと成長していていきます


そういう風になっているんだと思います


1番目は、何もわからないまま
とにかく育てなきゃ!

って思って育ててて

2番目は、少し余裕ができて
でもmikuが、私にべったりで離れなくて

3番目は、自分がどういう風に育てたいかの意識が出てきて
3人をそれぞれの人格で見れることができて


簡単に、いうことはできませんが
いろんなことを子供たちに教えられて
私も学んで一緒に成長してきた気がします



昨日もクリスマスイブでしたが
みんなバラバラで過ごしたり
変わっていく環境の中


今、子供たちに教えられること、伝えられること
日々一緒に過ごしているときに、伝えていきたいと思っています

私は、
3歳で一度死にかけました

親は、私がこの世に、いることが奇跡だと繰り返しいいました


それを聞いて育った私は、生きていることが
とても大切なんだって思って生きてきました



かといって
親の思うとおりに生きない私に
親は、真剣に叱り、時には、ぶっ飛ばされて
育てられました


親も長女の私を
私が長男を育てたように
一生懸命人並みに・・・と思って育てていたんだと思います

妹は、チョーがつくほどかわいがられて育ちました



なんなんだ!この差は???
といつも思いました


でも
仕事で家に居なかった母と
たまにあって話すことは、とてもよく覚えていますし

両親のことは、大好きです♡




よく両親が言うのは
妹がどういう風に育ったか覚えてない
姉ちゃんが、あまりに大変すぎて・・・

笑うしかないです(≧▽≦)


親に反発というより
我が強すぎたんだと思います



しかも子供のころは、外では、非常にいい子ちゃんでいました ^^


18歳で
ひとり暮らしをするようになって
外でも
自分というものを出せるようになってきたのかもしれません



今に、しがみつかない

変わっていく環境・変えていく環境をきちんと把握して
たくましく生きる


そういう子供たちに育ってほしいと願っています



   ******


高校の時の書道の恩師から
お手紙が届きました

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季節ごとにお手紙をくださいます



バスケ部のマネージャーだった私を
書道部の楽しみのヤクルトラーメンで釣り上げた先生。


おかげで朝練、夜練までやる過酷な書道部にとっぷりつかる高校生活になりました(≧▽≦)



しかも
その上を目指したくなり
またもや過酷な受験生活を送ることにつながりました



当時、アメとムチで
生徒を育て上げてて
私たち部員は、泣いたり悔しがったりしたものの
先生のよいしょ!におだてられてまた頑張る!!


の繰り返しでした




とにかく
生徒に愛情をたっぷり注ぐ先生でした


それがわかっていて
親たちも先生にいろんなことを相談したり
アドバイスを受けていました


私は、
本当にこの先生に出会っていなかったら
今はいないんじゃないか・・・くらい
私の人生を変えた人物だと思います



そんな先生は、私の卒業後
新潟大学へ入学後も
学生で開催する書道展にいつも足を運んでくれて(私と同じ教え子も何人も書道科にいました)

成長していく私を見守ってくださいました


入学最初の作品の批評、大絶賛☆



学生時代の途中、率直な意見をバンバン言ってくれました




大学院最後の書展批評、大絶賛☆


じつは、この最後の作品
あまりの気迫の作品に
いろいろな批評をされて、
絶賛してくれる方もいれば
作品に近寄らない人もいました(≧▽≦)



正統派な書を書く先生には、きっとわかってもらえないだろうな・・・とおもっていた作品ではありました


それを先生は、素晴らしい✨


と言ってくださりました



これで心置きなく卒業できるって思いました!


それからは、
我が子のように
いつも気にかけてくれて
今に至ります



先生が育てた卒業生は、たくさんいて
どの生徒にも先生は、愛情をたっぷり注いで
みんな先生のことを卒業してからも
逆に気にかけたり
先生のもとに通って書作したり・・。
私は、みんなほど
先生のもとへ行けてないのですが
そんな私のことも気にかけてくれる先生です


昨日、朝のうちに
先生に電話したところ・・・

相変わらず元気そうだな~

電話口から先生(*^▽^*)
先生もお元気そうで(≧▽≦)


歳をとっても
逆に元気でいれるように
先生にもエールしました🏁





子どもたちの先生と
話すことも多いですが

それぞれの先生が
子どもたちのことをいろいろ話してくださるのですが



最近、中学のミクの先生方に会う機会があって
二人の先生に別々に同じこと言われました

とても気持ちがまっすぐな子で
一緒に居て気持ちがいい。


とおっしゃってくれました


それだけでいいです(*^▽^*)
きっとそれだけでもいろんなこと吸収して大人になれる
自分でいろんなこと考えて
切り開いていける☘













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