tomono

陸別町小利別にてcafe&うつわのお店を♪ 器を使って少しだけでも 気持ちにゆとりを・・と祈って。 子育てとともに おうちごはんやおうちデザートetc cafeや雑貨屋さんめぐりの情報も紹介しています★お問い合わせ(080-5581-1155・メールtomonoutuwa.0115@ezweb.ne.jp)

*勉強会*  

東京では、
とにかくせっかく行ったのですから
勉強をしたい!!!
ということで
美術館へ。


といっても
すごいんですよ~~~(≧▽≦)

☆奇跡☆

私の好きなゴッホと白隠の作品が、来てたんです✨東京に✨

ふるえました・・・・・



ゴッホは、よく、ふと思い出すくらい好きで

白隠は、こよなく愛しています♡

大学の時の友達が上野に集合してくれて
enちゃんは、福井から駆けつけてくれて
泣きそうでした(*ノωノ)

同級生のeriの旦那様マッツー(大学の先輩)も一緒に来てくれて
大学の教授になってて
びっくりでしたが
おかげで短時間では、無謀な美術館3つ巡りコースが可能になりました!

もうひとつ、ダリ展もやっていたので、そこにも行ってきました。



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みんなは、『禅』に興味があって
ほかの展覧会には、興味がないのですが付き合ってくれて、本当にありがとう💕



『禅』展。。。。
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eriの娘ちゃんと一緒に♬


すっかり頭の記憶から遠のいていた『禅』の世界。
書・仏像・墨絵その他
どっぷり、がっつり展示されていました!!

とにかくすごい人人人!!!
若い人から年配の方まで、3つの展覧会は、人ごみの中
かきわけて見る感じでした!
さすが東京だし、人気のある展覧会でした☆


私は、「白隠」だけ見れればいいので
ちょーーー短時間で見終わりました。
みんなとはぐれてしまい
ロビーで待ってるね!LINEをしたら

なんと!!!( ゚Д゚)
第一展示室からぞろぞろと・・・
「早すぎる!!はせちん(旧姓ハセベ)!!!」
と言われ、まだみんなは、第二展示室を見てなかったので
わたしは、eriの娘ちゃんとロビーで
アルもやっているプリパラのカードの説明を娘ちゃんから聞きながら
二人で、遊んでいました^^
歳の差があるのに
すっかり友達気分で、めっちゃ見下されて話されてて
合流した友達たちに、「はせちん、ばかにされてるやん!」と(≧▽≦)

子供にバカにされるのは、
いつものことなので、慣れっこで、楽しいです(≧▽≦)


  *****


私は、『禅』の中でというか
世界で「白隠」がすっごおおおく好きですが
展覧会の作品中に
「一休」も沢山ありました^^
そうだ!!!忘れてた!!!
私、この人の生き方もすごく好きで
一時期はまったことがあったんですよ♪
一般的に異端児と言われている「一休」なんですが
生きざまが、とにかく一貫してて大好きで
書は、一休の内面の鋭さが、そのまま出ていて、
書ってすごいな~と思います。

書は、人なり

です。


白隠。。。。

好きには、理由がなくて
心臓がスキって感じなんですが
あらためて、作品を直に目の当たりにして思ったこと。わかったこと。



わたしが、日ごろ言っている
自分の心を知ること。



代表作
『達磨像』で
きちんと示していました

この文です

「直指人心  見性成仏」


直視できないものが多い。
自分には、甘くて
知らぬ間に言い訳を考えてて
なんだかんだと人のせいにして責任転嫁をしようとしている。

自分の心をちゃんとみて

仏になろうとするのではなく
自分の心にある仏を見つけなさい。


前半は、展覧会の文が、うる覚えだったので、ネットで調べた訳文ですが
後半の部分は、展覧会で書いてあった訳文を簡単にしました。


この言葉を、とにかく「白隠」は、よく書いているんですが

白隠と知り合った
20歳くらいだった私には、
よく意味も理解できぬまま
とにかく
こよなく愛していました。
理由なんてなかったんです。

この文の意味もよくわかってなかったので
忘れていましたし。


でも、
今回、まず達磨のすごさを実感して
泣きそうになり・・・
ふと説明文を読んで、鳥肌が立ちました。


愛した人に間違いは、なかった。
(勝手に。。。ですが(≧▽≦)💛)

というか白隠のほうが100年以上も前に言っていることなんですが・・(≧▽≦)


そう考えると
私は、20歳くらいの時から
そういう白隠の素晴らしさと出会っていて
きっとそれが心の中にしみわたっていて
当時は、気づかなかったけど
人間的に成長して
ようやく白隠の言っていることが、経験として心で理解できてきたんだな・・・と思いました。


忘れていた文だっただけに
今、ここで白隠に再会して

最後の文の
自分の心にある仏を、見つけなさい。というのが
これからの課題だし、生きているうちは、ずっとそうやって成長して生きたいって
思います。


関連して言えることは、私が、人を嫌いにならない理由が、そこにはあって

人には、仏がすんでいる=
人は、良いところがきっとある

だから
そういうところを探して人と付き合えたら
苦手とか嫌いとか
出てこないんです




そして
もうひとつ、、、白隠がよく描いていた達磨像。
文は、忘れていたし
たぶん、訳し方もひとそれぞれだから
もしかして当時の見ていた訳文には、そう書いてなかったのかもしれませんが

達磨像は、絶対に忘れたことは、なかったです
永平寺だったかな・・・ちょっと定かではないですが
どこかの山奥の寺に
達磨像を見に行ったこともありました。



達磨は、実際に存在していた人で
手も足もない人でした。
(いろんな説があるので、実際は、わかりません。
でも20歳当時の私は、それを信じていたし
そう思っていろいろなことを想像していました)


そういう人が
禅の世界では、すごい人になっていて
達磨のいろいろな逸話になっている生きざまも
すごく好きだし、勇気が出たんです。


手も足もないんですよ!
しかも紀元の初めのころの時代にですよ


今だって
手や足が不自由なだけで
いろいろな不便があるのに

ただ生きているだけじゃなくて
達磨は、ちゃんと後世に残るくらいな多大な人物にまでなったんです


それのすごさって
想像を絶します


でも
ひとつだけいえることは、
気の大事さ。
どうやって生きるかの大切さ。

そして

見かけやうわべだけで
判断していけないこと。

自分の心を磨いて
見えない心までも
感じるような人間に成長して生きていきたいって
今、改めて思います。




   ******


15年ぶりの再会の友人たち。
全然変わらないし
相変わらず、だね!!と

言いたいことを言い合って

短時間でしたが一緒に時間を分かち合えました^^


ハセベとは、もういつ会えるかわからないから・・・といって
時間を作ってくれた友達。

そんな中、しんみりするわけでもなく
バカなことばっかり言って
先輩には、会った早々大変失礼なことをいって
めっちゃぶったたかれ(笑)ましたが
それも
相変わらず、、、だね
と言ってみんなで笑って(*^▽^*)



そうして
eriと二人で歩きながら話してて
eriが
「あんたは、くだらんことはいっぱいいうくせに
大事なことは、遠慮するんやから・・・。」
と懐かしい富山弁で言って


その時は、
めっちゃ二人で
笑ったんですが


じつは、それってすごーーく私たちには、
深い言葉で。


肝心なことを言わない。

という私の性格をよく知る友達だからこそ
私もじーーーーーんと。
その理由も知っているうえで
あえて、そういってくれるんです。

水くさいんや・・・って。


みんな性格を理解したうえで
あえて言ってくれる。

長い間、ずっとみんなでやってきて
だからこそ☆です



同級生enちゃん、eri、koちゃん会えて本当によかった^^
ひとつ下だけど、kumiちゃん企画運営してくれてありがとう♡
まっつー、娘やっちゃん一緒に回ってくれてありがとう♡




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Posted on 10:26 [edit]

category: 東京

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