tomono

陸別町小利別にてcafe&うつわのお店を♪ 器を使って少しだけでも 気持ちにゆとりを・・と祈って。 子育てとともに おうちごはんやおうちデザートetc cafeや雑貨屋さんめぐりの情報も紹介しています★お問い合わせ(080-5581-1155・メールtomonoutuwa.0115@ezweb.ne.jp)

*tomono書*  

書道教室でいつもお世話になっている
『日本書道評論社』
指導者選抜作品展に出品していた作品が
お手本に載りました☆
IMG_6186.jpg

自分の書が、載っているとは思わずに
ページをめくっていたので
びっくりしましたね!(^^)!

自分で思い浮かんだ文字を書に込めます

それは、学生の時から変わらないスタイル。

文字への自分のこだわりです

だからいつも造語。

それが、たまたま単語になっているときも
ありますが

思いつくときは、自分の頭の中。


体が、小さい
と言われ続けていますが

でも自分では、まったく思っていない。

学生時代の展覧会中も
この作品は、どなたが書かれたのでしょうか?

と聞かれて
私です^^

と答えると
作品と私を見比べられて
嘘ですよね?

とよく言われました


それくらい
体と作品が、反比例していたのだと思います


私にとって体の大きさは、
関係なく
どれだけの大きな作品が書けるか・・・が問題でした

じつは、
ただ紙面が、大きいだけでは、作品は大きく見えないのです


墨で書かれていない白い部分(余白)のきれいさや
ふところの大きさなどで
文字が大きく見えるか決まります


自分の体の大きさを超える文字に挑戦することで
自分のふところの大きさを、図っていたところがありました

1文字を大きく書くことによって
1文字の中の空間・間合い・線の流れ・呼吸など
すごくよくわかります
大げさに書かないと書けないので
特に。

それで
そのあと、小さな同じ文字を書くと
小さくてもそれらのことがわかったうえで書くので
凝縮されて
かつ小さくてもふところの大きな文字が書けます


自分の限界を決めない

それが、チャレンジへとつながっていました(*^▽^*)


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Posted on 01:21 [edit]

category: 書道

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